子連れ釣りで真鯛入れ食い!!佐賀の海上釣り堀『仮屋湾遊漁センター』の冒険!!

ご存じ釣りが大好きなpeko隊ですが、

今年は主戦場の糸島でアジがいっちょん釣れん・・・・

もう、ほんと釣れん、去年はなんだったのだ?!!

釣れた時のあの興奮とブルブルを味わいたくてたまらーん!!!( ゚Д゚)

と、いうことでpeko隊8か月ぶりにこちらに行ってきました。

 

仮屋湾遊漁センター🎣

仮屋湾遊漁センター

★今年の夏は家族で釣りデビューだ!!

★道具もエサもないけど大丈夫なの?

★どうせならたくさん釣れる所で釣りたい!

★子供に何かアウトドア体験させたいんだけど

★真鯛爆釣のエサって何?!

という方の参考になればと思います(*^-^*)
それでは行ってみましょう♪
peko隊の住む福岡を朝4時半出発・・・
もうここから試練です。

仮屋湾遊漁センターは、7時オープンの海上釣り堀。

漁師さんたちがその日の朝に獲って来たお魚さんたちを、釣り堀の中に放すそう。

釣れる魚の種類も、真鯛、青物(ブリとかヒラマサとか)、ヒラメやシマアジと、聞いただけでウキウキです。

去年の9月に初めて行った時、6時半にはもう駐車場がいっぱい、入場待ちの列ができていたので、最低でも6時半着を目指したい!気合です!!(他の方のyoutubeなどを見る限り、平日であればガラガラな時が多い)

 

車を走らせること2時間、途中トイレ休憩など挟みながら、現地に到着しました。

駐車場はまだ空いてるけどやはりもう列が!!

駐車場は道を挟んで2か所あります。

聞こえてきた話し声から察するに、前は車中泊とかして朝一から並ぶ釣りの先輩方。

そうか、車中泊という手があるのか・・やってみたい!!

 

待ってる間、三女の様子がおかしい。

いつもと違ってグズグズ泣いたり、吐きそうとか言ってお目めには涙が。

更にお腹痛いとか言い出したΣ(゚Д゚)

 

子どもが何より最優先!!!と決めていますが、ここまで来て釣らずに帰ることになると、オンマ(ママ)のお目めに涙がたまってしまいます。

とにかく、抱っこしたり、歌うたったり、優しくごまかしながら7時を待ちます。

多分早起きと車酔いのせいだと思うんだけどな・・・。

 

そして遂に7時、オープンと同時に列が動き出しました。

早く!!早く行って釣り場所を確保するんだ!!

受付まではこんな桟橋を歩いていきます。

チビ達はしっかりライフジャケット着用で。

海の上を歩くので、ちょっとワクワクします。

 

そして受付。

peko隊はAコースの4時間と、エサのオキアミを買いました。

コースごとに持って帰れる魚の種類が違います。

Aコースは、1キロ以上の真鯛と、青物(ブリとかヒラマサとか美味しいの)以外は全てお持ち帰りオッケーです。ただ、真鯛は一人5匹までとなっていました。

 

竿は受付の外に立てかけてあるものから自分たちで選んで持って行ってオッケー。

長いのと短いのがあります。仕掛けは全部同じ。

この写真は8か月前のもの、今回急いで写真とれませんでした。

エサはこれ、オキアミちゃんです。まきエサと付けエサの両方用。

エビかと思いきや、プランクトンなんですね~。

受付の方が紙?札?(忘れた)をくれるので、それを外の係の人に渡せばバケツごとくれます。

この量で500円。

peko隊は、オンマが一人で受付に並んでお支払い諸々すませている間に、アッパ(パパ)とチビ達は釣り場を確保しに走ります!!

次女と三女は釣り堀の中では釣らずに、自分の竿を持ち込んで釣り堀の外側でアジを釣るそうなので、外海に面した場所でしか釣りができません。

あまり離れると危ないし。

なので必然的に釣り場が決まってしまうのが悲しいところ( ;∀;)

前回見た感じや、色んな方のブログやyoutubeで勉強したのですが、入ってすぐの場所がよく釣れるようでした。

今日もオンマが受付終わって中に入るころには、入口近くでもう竿がしなってバシャバシャ聞こえてきました。

アドレナリンめちゃ出ます!!

焦るわ!!!

オンマも早く釣りたい!!!

 

場所を決めていざ釣り開始です。

鯛の仲間は目がいいので、釣り針が見えないようにオキアミをつけて、仕掛けを海に入れます。

うぉう!?Σ(゚Д゚)

一投目から長女にHIT!!!🎣✨

あっさり真鯛を釣りあげました。

あ、三女完全復活してますね(笑)

釣った魚は、筏のところどころに海の中に網があるので、その中に入れておきます。

間違えて他の人のところに入れないようにしましょう。

こんな感じ♪

ウキウキの長女をよそに、沈黙を続けるオンマとアッパの竿・・・。

この時、いつものように次女三女が周りの釣り人に聞き込み調査開始。

向かいの筏(いかだ)から叫んでオンマを呼びます。

『ここ釣れるってよ~!!』

 

(叫ぶな!!!周りの迷惑だろうがぁ!)←敏感な魚が逃げる。

と、思いつつ、次女のリサーチは今まで結果を出しているのですぐに移動(笑)

向かい側に移動すると、そこにはいたのです。

『釣りの神』が!!

 

隣に移動すると、神様はおっしゃいました。

『鯛が湧いとるよ、浅ーいとこ狙って。』

 

『はい!師匠!!』と、ここから家族全員で神様のおじちゃんを『師匠』と呼びます。

よし!釣るぞ!とオンマが針にエサを付けるところを見ながら、師匠一言。

『うわー!!バリ下手!!』

Σ( ̄□ ̄|||)ガーン

 

『針が隠れるように、オキアミを2匹つけるんよ』と、教えてくれたので、その通りにつけます。知らんかった・・・。

そして師匠の言うとおりに仕掛けの深さを合わせて、師匠の言うとおりにまきエサを撒いて、師匠の言うとおりに釣り始めると・・・・

よっしゃー!!!!!めっちゃくちゃ楽しい!!!♥

師匠すごすぎ!!一発目で釣れた!

そして師匠はオンマの横で釣る長女を見ながら、

『あ、お母さんよりこの子のがうまいわ』って。

師匠ズバッと切ってきます。

 

オンマよりうまい長女。

でかー!!!(゚Д゚;)✨

この日一番おっきい奴釣りました。

あ!!後ろにちらっと映ってるのが師匠です!

釣り方を教えてくれて、peko隊のために自分のエサを惜しみなく撒いてくれて、鯛が釣れたらすぐに針を外してくれました。

本当にお世話になりました♥

 

しかしここで沈黙しているメンバーが一人・・・。

そう、アッパ(パパ)です。

もう顔に、『バリつまらん』って書いている。

アッパにご機嫌になっていただかなくては色々めんどくさいので、チラチラ気になるオンマ。

(帰るとか言い出したらどうしよう・・・)

そんなオンマにまた切りかかる師匠、『お父さんだけ釣れてないっちゃろ?(笑)』

釣り開始から3時間、残り1時間なのにアッパだけ一匹もかからない!!

 

この時、peko隊は作戦を変えました。

師匠が教えてくれたポイント(場所)と釣り方でバンバン釣れるのですが、そこにいる真鯛は大きすぎて1キロオーバーばかり。

そう、Aコースではどんだけ釣っても持って帰れないのです。

釣るからには持って帰りたい!持って帰って食べたい!!

なので、peko隊の作戦としては、1キロギリギない鯛を狙わなければいけないのです。

 

ということで、遊漁センターの人が教えてくれた小鯛がいるポイントに移動しました。

アッパ、そこで遂に必殺技を使いました!!

それがこれ。

鶏胸肉です!!!!

これはオンマが釣りの先輩に教えて頂いた、鯛爆釣のエサなのです。

鶏胸肉をオキアミくらいの大きさに切り、食紅などの着色料で赤と黄色に色付け。

写真左が赤で右が黄色。(その上のキビナゴは青物狙いで持って行きました。)

最後にガーリックパウダーで美味しい匂いを付けたらできあがり♪

 

この結果どうなったか・・・。

アッパ釣れたー!!!

 

アッパどころではありません、この後この場所で真鯛、しかもちょうど1キロないくらいのが釣れまくり、それを見て釣りたくなった次女、

さらっと釣りましたー!!

ちなみに、この次女が持ってる真鯛は天然です。

ここ、仮屋湾遊漁センターには養殖の鯛と天然の鯛と両方いるのです。

簡単な見分け方は、(一概には言えませんが)

天然物は海の深いところにいるので色がキレイな赤でしっぽの先もピンととがっています。

養殖の鯛は、水面近くを泳ぐので日焼けで色が黒っぽくなり、海と比べて狭い場所にいるから、しっぽの先っちょが切れてたりして丸くなっています。

とか言ってる間に三女、これは養殖っぽいな。

これ、オンマが釣ったやつなんだけど・・・。

とにかくラスト1時間、必殺の鶏胸肉黄色で釣れまくり、peko隊のテンションは上がりまくりでした!!

色は黄色です!!

もはやまきエサもいりません。最初からこれで釣ればよかった!!

 

ただ、このエサは鯛にしか効果がないので、青物やシマアジなど釣りたい方はオキアミやキビナゴ、生きたアジでの泳がせ釣りをしてください。

 

とにかく釣れまくったアッパ、

『超おもしれぇっ!!』

と、先ほどまでとは真反対の大満足なご様子。ほんとよかったぁ。

そしてこの釣れっぷりには師匠もビックリでした。

 

ラストスパートで釣りまくってからのタイムオーバーです。

時間になったら遊漁センターの人を呼ぶと、コースに合わせて釣った魚を選別(1キロあるかどうか)した後、絞めてくれます。

どんどん締めるおじちゃんから目が離せないpeko隊。

今回のお持ち帰りは真鯛のみ11匹でした。

鯛うまいから大歓迎です♥

 

仮屋湾遊漁センターには、釣った魚の下処理をする場所があります。

鱗を撮ったり、内臓を出して帰れるのはありがたいです。

ただ、備え付けの包丁は恐ろしく切れ味が悪いので、持参することをおすすめします。

前回苦労したので、今回は包丁を持って行ったpeko隊、包丁あるから余裕だぜ♪とか思ってたら大誤算!!

鱗とりがない・・・。

そう、たくさんの人が魚の処理をしているのに、鱗とりが2つしかなったのです。

しかたなく包丁の背でゴリゴリするも鯛11匹、終わらん( ;∀;)

途中で終わった方が鱗とりをくれたので、やっとまともに処理できました!

長女が鱗を取って、オンマが内臓を取ります!!

 

魚屋のような長女(笑)

手際の良さが半端ないです。

ビニール袋も備え付けがありのでとても助かります。

クーラーボックスがなくても、発泡スチロールを売っているし、保冷剤がなくても氷も売っています。何でもあります♪

最後の劇的な追い上げに全員大満足で、仮屋湾遊漁センターを後にしました。

 

仮屋湾遊漁センターについての補足。

トイレ:受付が終わって、入口入ってすぐ左にあるので、子どもが突然トイレに行きたくなっても大丈夫!!

売店など:何もありません!peko隊は次女三女が釣りをしないため、退屈な時に食べられるように食料をたくさん持って行きました。(大量のから揚げとおにぎり、バナナ、芋けんぴなど)あと、大人のアイスコーヒーも買って行ったのですが、暑かったので大正解でした。食料は持って行きましょう。

 

さて、釣りも終わって大満足ですが、とにかく全員生臭い(;'∀')

みんな魚やオキアミを触りまくってるし、オンマと長女にいたっては、真鯛をさばきまくった血しぶきと鱗しぶきでもうめちゃくちゃです。

車の匂いも最悪(笑)

 

でも大丈夫!仮屋湾遊漁センターから10分かからないくらいの所に、

『玄海海上温泉パレア』があります!!✨

ここの駐車場がまた釣れるんじゃないか?!(実際釣りしてる人もいる)と思うくらいいい場所なんですが、家族が嫌がるのでぐっとこらえて温泉だけ入ります。

ほぼ貸し切りだったので、ここでも大はしゃぎして完全満足のpeko隊、車の中で気持ちいい眠りにつきました(笑)

おばちゃん達も優しくて、パレアおすすめです♪

湯上りにまた入口前で遊ぶ次女三女。

 

朝4時起きでほんとにへとへとだったので、お外でごはんを食べたいくらいだったのですが、色々考えた末、お家で食べることに。

さすがに11匹は食べきれないので、数匹おすそ分けしたあと、

釣りたての真鯛を長女がお寿司とお刺身にしてくれました!!

うめー!!

あとは次の日にフライとあら炊で美味しくいただきました。

お刺身も♪二日目のが美味しい!!

真鯛、めっちゃうま♥

残った鯛も、『さく』にしてキッチンペーパーでくるんで大事に冷凍しました。

 

『仮屋湾遊漁センター』、相当楽しかったようで、peko隊今もちょくちょく遊漁センター行きたいといいます。

大正解の冒険でした(≧▽≦)✨

 

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